【Bright Memory: Infinite】簡易レビュー

ゲーム

“Bright Memory: Infinite”は個人デベロッパーFYQD-StudioのFPSとACTを融合したスピード感にあふれた最新作。さまざまなスキルや能力を組み合わせ、華麗なコンボを叩き込め。
-steam ストアページより引用-

※アイキャッチ画像はゲーム内より引用

前作の【Bright Memory】及び【Bright Memory: Infinite】について簡単にレビュー。
先に言っておくと私はこのゲームを超気に入っている。この記事についても「過剰に褒めすぎではないか?」と思われるかもしれないが、実際にsteamで見ても20,445 件のレビューを受けつつもステータスは『非常に好評』である。

前作、今作のゲーム実況動画を記事の下部に貼っておくので興味があればチラ見どうぞ。

〇ボリューム ★★★★
・価格1900円でクリアまで約2~3時間程度。実績コンプリートを目指した場合はレビュー欄によると10時間程度。
・サクッとゲームを楽しみたいタイプには程よいボリューム。
・一つをやりこむタイプには物足りないかもしれないが、難易度も4つあるうえに、タイムアタックや縛りプレイ、ノーダメージプレイなど自ら追い込むことは可能である。

〇ストーリー ★★
・正直あまり良く分からない部分が多い。なんとなく全体像は分かるが、細かい説明などは無いためストーリーにこだわるゲーマーには不向きの可能性もある。
・主人公もほぼ感情が無く上司の指示に従って一本道のステージ型ミッションをクリアしていくのみなのでもう少し人間味があってもいいなとは感じた。

〇BGM ★★★
・中華風というか和風というかなBGMがこのゲームのスピーディさを一層引き立ててくれる。かなり私好みであった。
・そこまでBGMの種類が多いわけではないので、物足りないと感じる層も多そう。気に入ったBGMがずっと流れてくれるという言い方もできるが、感じ方次第。

〇戦闘面、難易度 ★★★★★
・4段階の難易度設定。低難易度であってもゲームに不慣れな方はクリアに4時間ほどかかってしまうかもしれない。が、工夫次第で楽ができる要素もあるため詰んでしまうということは無いと思う。
・高難易度はやりこみ勢向け。多少難易度はあがるものの近接攻撃やスキル攻撃、特殊弾薬などがかなり強力に設定されているため、戦い方に拘らなければそこそこ簡単と感じるかもしれない。
・AR、SG、HG、SRの4種の銃、それぞれの特殊弾薬、剣アクション、サイキック系のスキルアクション、パリィ要素がある。正直どれも十分強力なので、良く言えば好きな戦い方だけできる。悪く言えば戦い方の幅を広げる必要性が無い。

〇システム面 ★★★
・グラフィックやキーコンフィグなどが設定できるようになっている。
・スキルが同じキーを短押し、長押し、前進しながら長押し、空中で長押しの4パターン×2種類。正直長押しは操作性が悪い。
・オートセーブで、チェックポイントが細かく設定されている。ミスをしたり中断したりしてもすぐやり直せるのはとても良い。
・スキル解放のために必要なアイテムを集めるために、マップの隅を調べたりする。探索要素ではあるがマップの作りこみはそこまで凝っていないためあまり良い要素ではないと感じた。

〇デザイン、グラフィック ★★★★★
・全体的にグラフィックにかなり力が入っている。CODのキャンペーンモードを想像してもらうのが分かりやすいかもしれない。NVIDIA DLSSにも対応している。
・主人公の女性がとても美人。前作では可愛い系で髪型やスキンも変更できて良かった。 今作は髪型変更も無くスキンも元の戦闘服とビキニ以外はほぼ同じなので個人的に評価が下がった。
・ゲームプレイ中はFPSなので主人公が見えないのが残念。スキン変更画面ではめっちゃ揺れる。
・水の表現がたくさん出てくるがそれも綺麗に作りこまれている。
・ムービーシーンのアクションも綺麗に作られている。迫力は充分。

前作(無印版)の前編

新作(Infinite版)のpart01

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