FPSに最適は本当!?『IE40PRO』をゲーマー目線でレビュー!

ゲーム

皆さんこんにちわ!ITeacherのkaiです!
今回はSENNHEISERさんの『IE 40 PRO』というイヤモニをゲーマー目線でレビューしていきたいと思います。
IE40PROはゲーミング製品ではないんですが、性能が良すぎてゲームにももってこいだと巷で有名なので、今回購入しました。

偽物を購入してしまっていました(;’∀’)
Youtubeのコメントでご教示くださった方、ありがとうございます。
正規品を再度購入しレビューしなおしました。

※SENNHEISERさんはドイツの音響機器メーカーで、ゲーミングヘッドセット等も販売しています。

※イヤモニとは、インイヤーモニターの略で、超簡単に雑に説明すると音響や音楽関係のプロが使うイヤホンです。

以下にスペック、簡単な特徴まとめ、感想を述べます。
特徴の所見れば、スペックは飛ばしても大丈夫だと思う!

IE40PROが偽物だったので本物買いなおしましたw【レビュー】

IE40PROが偽物だったので本物買いなおしましたw【レビュー】

商品リンクは以下

※Amazonは正規品の在庫切れてる可能性あり。
販売元がamazonでない物は偽物の可能性があるためご注意ください。

スペック

<以下、製品ページより抜粋>
https://www.sennheiser.co.jp/sen.user.Item/id/1212.html

■製品概要
IE 40 PROは、プロフェッショナルオーディオの世界で培われた技術をベースに作られた耳掛け型の インイヤー型イヤホンです。耳の後ろにケーブルをかけるスタイルかつコンパクトなデザインは、優れ た装着感と安定したフィット感を兼ね備えています。またプロのステージのような厳しい環境にも耐え られるように堅牢な構造に設計されています。また高遮音性ながら、長時間のリスニングでも疲れを感 じさせません。
ダイナミックドライバーシステムと革新的なダイアフラムが、高い音圧レベルにおいても信号に歪みの ない正確な再生を実現するため、あたたかみのある力強く精密なサウンドを提供します。

■特徴
▪精密なモニタリングと力強さを兼ね備えた革新的なダイナミック10mm広帯域トランスデューサー
▪ダイナミックドライバーシステムは均一で歪みのない再生を行い、音響ストレス要因を低減
▪快適な装着感と安定したフィット感。シングルドライバー設計はスリムで人間工学的な構造を実現
▪最適化されたイヤーピースと柔軟なシリコン・フォームチップによる優れた遮音性能
▪革新的な内部ケーブルダクトを備えた着脱可能ケーブル(特許出願中)

■スペック
型式:ダイナミック
周波数特性:20 Hz -18,000 Hz
インピーダンス:20 Ω
音圧レベル(SPL) :115 dB(1 kHz / 1 V rms)
全高調波歪(THD) :< 0.1 %(1 kHz, 94 dB)
ノイズ減衰:< 26 dB
磁場強度:3.5 mT
ケーブル長:1.3 m
重量:18 g
同梱品:
ソフトポーチ
クリーニングツール
シリコンイヤーアダプタ(S/M/L)
フォームイヤーアダプタ(M)

■カラー
ブラック
クリア

特徴

上記のスペックを見てもらってもいいですが、以下に簡単に特徴をまとめます。

・価格は1万1000~3000円程度
音質傾向に癖がなくバランスの良いチューニング
解像度に定評がある
ベント穴によって音質が良いが遮音性が他製品に比べ低い
・イヤーピースがシリコン製3サイズと、シリコンフォーム製の1サイズ
・中にあるスポンジを取り外しするためのクリーニングツールも付属。
・イヤーピースの付け方が2段階あり、浅いと高音の解像度、深いと定位感が良くなる
・ケーブルは着脱式、1.3m、L字型の3.5mm接続
独自規格のためリケーブルが基本できない(一部マニアが激おこぷんぷん丸だがゲーマーとしては影響なし)
・ケーブルの耳にあたる部分が針金のような素材で、ある程度形を調整できる
・ブラックとクリアの2色ある。ブラックはやや見た目がチープ
・ケーブルの先が赤い方がRight

という感じです。
どうですかね?シンプルで分かりやすいでしょ?w

感想

さてここからは実際に使用した感想です。

解像度については、ゲームにはむしろオーバースペックなのでは?と思うくらいです。
音楽等を聴くと分かりますが、抜群の解像度です。これ以上何も言うことはありません。

音質の傾向、本当に癖がないです。
ゲーミング製品は低音を強調していることがほとんどだと思いますが、
このIE40PROはゲーミング製品ではないのでそういう特殊なチューニングがされてないです。低音も高音もバランス良く聞こえるので、ぶっちゃけ個人的にすごくゲーム向きです。
だってゲームによって一番聞きたい音域って違うと思います。
オーディオインターフェースでプリセットを変えたりすればいい話ですが、大抵ゲーム側がだいぶ
音量を最適化されていることが多いので、そのまま聞こえた方がよくね?って私は思いますね

音の定位ですが、普段ヘッドセット使ってる人は最初戸惑います。
私もしばらく使うまで「あれ、これ全然定位分からんくね?」と思ってました。
慣れればヘッドセットと変わらないレベルで定位が分かります。

遮音性は十分に高いです。
が、周りの音が一切聞こえないほどではありません。
てかそもそも遮音性の高い製品使っても周りの音が私は普通に聞こえますね。
多分音量を基本小さくしてるからですが、
小さいといっても集中してれば銃声の中で足音聞こえるくらいです。VCで会話とかしてたらそら聞こえないですけど。
よく比べられるシュアのSE215等と比較すると遮音性は低いそうですが、ゲームする分には問題ないです。

イヤーピースの付け方2段階は、ゲームではあまり違いが分かりませんでしたが、
付け心地を調整できるのがゲーマーとしてはありがたいですね。
私はMサイズのシリコンイヤーピースを深く取り付けて、耳に浅めにハメこんでいます。
シリコンフォーム製のイヤーピースは遮音性がさらに高まるとのことなので、遮音性を気にする方はそちらを使用すると良いと思います。
ちなみにシュア掛けで装着しますが、眼鏡してても影響ありませんのでご安心を!

ケーブルの耳に当たる部分は形を調整できるものですが、耳が痛くなったりは一切しませんでしたね。
むしろいじった形を保持してくれるので普通のケーブルより耳に優しいんじゃないかと思います。

あとは付属のポーチ、すごく気に入りましたね。
マグネット式の入り口でパタっと閉じるので小物を入れるのにすごくいいです。
ちょっと大きめのこれが欲しいw

総評としてゲームにも最適であると言えるでしょう。
やはり解像度が高いというのはイヤホンやヘッドセットにおいてかなり重要な要素だと言えます。

偽物の比較

見た目の違いは以下です。画像をたくさん載せるのダルかったので動画見てw

●本体
・本物はくすんだクリア、偽物はやや透明度の高いクリア
・ケーブルのRLの文字が本物はやや大きく太字
●外箱
・本物はライトブルーって感じ、偽物は水色って感じ
・本物のみ右側面のバーコードに切れ込みが入ってる。
・左側面はそもそも書いてあることが違う
●ポーチ
・偽物は口の繋ぎ目から糸が見える。
・本物は口が元から少し開いていて簡単に開く。偽物はしっかり閉じていて開くのが少し難しい
●イヤーピース
・赤は本物は少し鮮やか
・青は本物は艶のあるブルー、偽物は艶の無い水色
・フォームイヤーアダプタは本物は潰すと形が徐々に戻っていく、偽物は一瞬でまん丸に戻る。
●クリーニングツール
・偽物は中央がややくぼんでいる
●取扱説明書の袋
・リサイクルマークのサイズが本物は小さい、偽物は大きい
●乾燥剤
偽物はなんか英語のやつ

音質とかは以下の感じ。

本物偽物
解像度超良い。ビビった。普通に良い。1万なら文句ないレベル。
音質傾向高音がやや強く感じるが、きっとこれが本来の音。中低音もハッキリしてる。フラットだと思っていた。実際には高音が弱い。低音が強めであったことが聞き比べで判明。
定位めちゃ分かる。めちゃ分かる。解像度に影響するところが大きいと思っているが、偽物自体の解像度が十分良いので定位も分かる。

ぶっちゃけ、偽物は偽物で全然音が違ったんですが、1万出しても文句ない程度には十分な性能を持っていました。
あと、本物はインピーダンスが20Ωなんですが、おそらく偽物はもっと大きい値です。
ホワイトノイズや出力音量がやや小さかったので、たぶんインピーダンスが異なります。

ま、偽物の性能がどうであれ、偽物ってだけで嫌なんですけどね(⌒,_ゝ⌒)

ということで今回は終わります。
さらば(@^^)/~~~

※リンクはAmazon.co.jpアソシエイトを利用しています。

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