最軽量マウス『Razer Viper Mini』ただの小型化ではない逸品

ガジェット紹介・レビュー

左 viper mini 右 viper

皆さんこんにちは、ITeacherのkaiです。
今回は以前レビューしたRazer Viperが小型化したモデルである
Razer Viper Miniをご紹介したいと思います。
なお、今回使用する画像は動画のスクリーンショットなので画質や画角があまり良くないかもしれませんが、ご了承ください。

商品リンクは以下
※価格は2020/07/07時点で5000円程度

一応動画でも紹介してるのでお好きな方をご覧ください。
https://youtu.be/EatSkR11Vf8

スペック

製品ページから細かいスペックを載せておきます。
使用したうえで感じた特徴はその次の項目に載せておきます。
※いくつか被る項目がありますが気にしないでください←

<以下、製品ページより抜粋>
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-viper

  • True 8,500 DPI オプティカルセンサー
  • Razer オプティカルマウススイッチ
  • Razer Chroma™ RGB アンダーグロー式ライティング
  • Razer Speedflex ケーブル
  • オンボードメモリ プロファイル
  • 8500 DPI 高精度オプティカルセンサー
  • 最大 300 インチ/秒 (IPS) / 35G の加速度
  • Razer Viper から生まれた軽量性と耐久性を兼ね備えたボディ (小さな手に最適)
  • 耐クリック回数 5,000 万回の Razer™ オプティカルマウススイッチ
  • 大型 100% PTFE マウスフィート (厚さ 0.8mm)。
  • ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール
  • クイック感度調節機能 (デフォルトのステージ:400/800/1600/3200/6400)
  • オンボードメモリ プロファイル
  • 1,680 万色のカラーオプションを備えた Razer Chroma™ RGB ライティング
  • 6 個の個別プログラムが可能な Hyperesponse ボタン
  • Razer Synapse 3 対応
  • 1.8 m / 6 ft Speedflex ケーブル
  • 概算サイズ:118.3 mm / 4.66 in (長さ) x 53.5mm / 2.11 in (グリップ幅) x 38.3 mm / 1.51 in (高さ)
  • 概算重量:61g / 0.13 lbs (ケーブルを除く)

特徴

Razerの最軽量マウス
ケーブルが柔らかい
・サイドボタンが計3つ使える(DPI変更ボタン含む)
・LEDがごちゃごちゃしてない
・デザインがスタイリッシュ
・ホイールの1スクロールはっきりしている(コリコリ感がある)
・ホイールクリックが軽い
・クリック感が軽い
お尻が低いが、viperより高い
・かぶせ、つかみ、つまみ、どれもいけるが、グリップ感は弱め
・表面はサラサラ?なプラっぽい素材、サイドはラバー素材
マウスソールは上下に長めの物が1枚ずつ

左 Razer Viper 右 Razer Viper Mini

マウスソールは上下に2枚


つまみ持ちするとこんな感じ

感想

まずサイズですが、縦と横はRazer Viperより小さくなっております。
しかし高さはRazer Viperより高くなっております。
そのため、「Razer Viperをかぶせ持ちで使っているが今ひとつしっくりこない」という方におすすめできるかもしれません。

サイドボタンですが、左側に2つ、右側には何もついていない、ホイールの下にDPI変更ボタンという6ボタン配置です。
Razer Viperはボタンが飛び出ておらず押し心地が硬いため押しづらいという評価が多かったですが、Razer Viper Miniはボタンが少し飛び出ているため、多少押しやすさは改善されています。

マウスホイールはスクロールのコリコリ感がRazer Viperより柔らかく、ホイールクリックはRazer Viperより硬いです。

また、マウスソールはPTFEという素材でできており、Razer Viper Ultimateと同じものを装備しております。このマウスソールはRazer Viperのものより滑りやすいという情報を教えていただきましたが、筆者が触って比べた時は、Razer Viper Miniの方が滑りづらかったです。良く言えば止めが効くので止め重視の方には良いでしょう

また、クリックの反応速度が業界最速であるオプティカルマウススイッチがウリですが、まあ人間が使ってる限りは違いを感じることはないと思います。
理論上は最強ですね。ただ長持ちするのでコスパは良いと思います。

リフトオフディスタンスは私は気にしませんが、ソフトウェアでの設定も含めある程度変えられるそうです。
ただやはりマウスセンサーがRazer Viper等に比べやや劣るのでリフトオブディスタンスも長いです。
ただそれほど実操作で困ることはないと思います。

また有線ですが、ケーブルが柔らかい上にケーブルなんて配置を工夫するなりマウスバンジーを購入するなりすれば何も困らないので心配いりません。
どうしても無線が良いと言う方はRazer Viper Ultimateというセンサーをグレードアップしたモデルがあるのでそちらを選ぶと良いでしょう。

マウステスターの結果も載せておきます。
1枚目がRazer Viper Mini、2枚目は比較用のRazer Viper
どちらもポートレート1000hz、DPI800、マウスパッドはHyper FURY S PROです。

大きなドット飛びもなく、また波線から点がずれてはいますが一定のずれ方ならば問題ありません。
Razer Viper Miniは問題なく安定していると言えるでしょう。
※というかRazer Viperの1000Hzが安定していないのが問題なのですがw
 まあ運用上実質問題ないので大丈夫です。

今回もある程度シンプルにまとめたつもりですが、いかがでしょうか?
気になる点があればコメントいただけると幸いです。

マウス選びは悩む方も多いと思うので、参考になれば幸いです。

それでは良いゲームライフを!
ばいちゃ(@^^)/~~~

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