『Ghost of Tsushima』攻略のすすめ

ゲーム

皆さんこんにちは、ITeacherのkaiです。

今回は話題の和風RPG Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)の攻略について、
知っていると少しお得な情報をまとめようと思います。

似たような話を動画でもしているので、お好きな方をご覧ください。

攻略のすすめ【Ghost of Tsushima】

技量ポイントの割り振り

まずは悩む方が多いであろう技量ポイントの割り振りです。

優先して覚えた方がいいと思うものを以下に記します。

受け流しの極意
【効果】ダメージを受ける寸前に攻撃をを弾き、斬り返す
このゲームの戦は敵の攻撃をガード、受け流し、回避して反撃をすることが基本となります。受け流しの極意を持っていると受け流しを寸前で成功させた場合にとても大きなリターンを得られるので、持っていると重宝します。
また、一部のボス戦では必須級の強い技です。

受け流しの極意・剣
【効果】蒙古兵の剣による防御不可の攻撃を受け流す
矢そらし
【効果】防御中向かってくる矢を弾く
受け流しの極意・槍
【効果】槍による防御不可の攻撃を受け流す

通常では赤く光る攻撃や、弓兵の矢は受け流しやガードが不可能なため、回避を多用しなければなりません。
しかしこれら3つを覚えることで一部の赤く光る攻撃が青く光る受け流し可能な攻撃に変化し、矢もガードを押しっぱなしで対処できます。
これにより回避への意識をあまり割かずに済むので非常に便利です。

一騎討ち二連
一騎討ち参連

【効果】一騎討ち後に2人目、3人目も一騎討ちで倒せる

一騎討ちを行うと戦闘を行う際に効率的に敵を減らすことができます。
拠点を制圧する際も便利ですが、道端で出会った敵を倒して噂を広めたり技量ポイントを集める際にも非常に効率が良くなります。

連殺
【効果】闇討ちで2体連続で殺せる

闇討ちをする際に同時に2人まで闇討ち可能になります。
拠点制圧時に敵が2人一緒にいることは多いので、こっそり忍び込むプレイをする際に非常に重宝します。
連殺・改という技で3人同時もできますが、3人が同時にいてそれを闇討ちできる場面というのは(特に序盤では)ほとんどないので、連殺までで良いと思います。

地獄耳
【効果】遠くにいる敵を探知できる

耳澄ましで敵を察知できる範囲が広がります。
忍び込むプレイをしたい場合に、正直耳澄ましだけでは厳しいです。
地獄耳まで取得することをお勧めします。

隠刃
【効果】くないの投擲数が1増える
鋭刃
【効果】くないの威力が倍になる

非常に強力な暗具「くない」を強化できます。くないは数こそ多くは持てませんが補給が簡単なので強化して積極的に使うと戦闘が楽になります。

目潰しの塵
【効果】煙を浴びた敵が目くらまし状態になり、煙が消えるまでの時間も増加

煙玉を強化できます。シンプルに使い勝手が良くなるので覚えて損はないです。

守り投げ
【効果】爆発を食らってもダメージを受けない

とりもち玉の達人
【効果】たまに当たった敵に致命傷を追わせ、爆風に巻き込まれた敵にも大ダメージ

とりもち玉を強化できます。
くないと同様に戦闘を非常に楽にできます。
特に後半は敵の数も増えるので正面突破をする際はとりもち玉があればぬるゲーになります。

暗具の優先順位

名声を集めることによって手に入れる強力な道具です。
どれも非常に便利で、プレイスタイルによって多少変わりますがおすすめの優先順位を記します。

①くない(強制的に最初に解放)
②煙玉
③とりもち玉
④てつはう
⑤鈴

・くないは非常に強力で、正面からでも敵を簡単に倒すことができます。
・煙玉は汎用性が高いです。
 見つかりたくない場面で強引に移動したり、戦闘中に使用し闇討ちで敵を倒すor物陰に隠れて一旦仕切りなおしたり、等と攻撃にも逃げにも使用できます。
・とりもち玉はくないのように敵を簡単に倒すことができます。さらにとりもち玉は敵にくっつく爆弾なので、くっつけた敵の近くにいる敵にもダメージを与えます。
・てつはうは敵にくっつかない爆弾です。投げるコマンドがとりもち玉ち違い、L2とR2を押さなければなりません。さらに投げる場所を間違えれば誰にもダメージを与えられないため、とりもち玉のほうがおすすめできます。
・鈴は見つかっていない際に敵を音で誘導することができます。非常に便利ですが、忍び込むプレイをしている際にしか役に立たないので優先順位を低くしました。

おすすめの神社・護符

神社でアスレチックを攻略すると強力な護符が入手できます。
特に序盤で入手できる以下3つの護符はとても役に立つのでおすすめです。

金室神社・天照大神の護符
【効果】
敵を倒すと、体力が中程度回復する

複数の敵と戦うことが基本となるので、1体倒す度に回復できるこの護符はとても重宝します。気力での回復も可能ですが、気力の回復量はそれほど高くないことと、気力は後々奥義などのために使用できるので、温存にもなります。

矢野岳神社・稲荷の護符
【効果】
物資、獣の皮、竹、イチイ材の収集数が増加する

装備の強化に必要な素材の収集効率を上げます。
これを普段から着けて置くと、後から「ああ!これがあとちょっと足りない!」ということに陥りにくくなるので、とくに装備の弱い序盤は持っておくと感謝します。

春和神社・水波能売命の護符
【効果】
受け流し、受け流しの極意、後の先の極意が発生しやすくなる

戦闘において非常に重要な受け流し等が発生しやすくなります。
特に受け流しの極意が発生しやすくなることで複数戦闘のスピードも、ボス戦での難易度も劇的に変わるので、戦闘アクションが苦手な方は特におすすめです。

探索時は狐の巣は最優先

狐の巣で見るキツネを追いかけると稲荷の祠に案内してくれます。
ここで手を合わせてお参りすることで護符を着けられる数が増えます。
護符を複数つけることで様々な場面を有利に・効率的に立ち回ることができるかつ、1つ1つを簡単に完了することができるので優先してクリアしていくと良いでしょう。

また、後半からは神社で手に入る護符ほどではありませんが、有能な護符を入手できるので、護符を着けられる数が最大になっても積極的にクリアしましょう。

さらにいうと狐の巣は数が多く各地に点在してるので、ファストトラベル地点としても有能です。

あと、キツネが可愛いです。

最後に

ゴーストオブツシマの攻略、特に序盤で役に立つ情報をまとめてみました。
少し難しそうだなと思っている方の購入の後押しや、サクっとゲームを攻略したい方のお役に立てれば幸いです。

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