『Razer DeathAdder V2 Pro』大人気IE3.0クローンが無線になり究極へ

ガジェット紹介・レビュー

皆さんこんにちは、ITeacherのkaiです。
今回はRazerさんの超人気マウスDeathAdderが遂に無線化したということで、レビューしていきたいと思います。

動画でも紹介しているのでお好きな方を見てくれぃ!

『Razer DeathAdder V2 Pro』遂に無線化!第2世代マウススイッチの感触は!?【レビュー】

『Razer DeathAdder V2 Pro』遂に無線化!第2世代マウススイッチの感触は!?【レビュー】

ちなみに筆者は・・・

私は今までRazerさんのDeathAdderを触ってきませんでした。
その理由は2つあって、
①デザインが好みじゃない
②ホイールのクリック感が不評
というものでした。

Razer DeathAdderシリーズは長い間全く同じ形状でアップグレードを重ね人気を保っているIE3.0クローン(左右非対称エルゴノミクス形状)です。そんな名機を触らないのはもったいないと思いつつもデザインとクリック感の不評が気になり購入にいたりませんでした。
しかしクリック感が良くなったのならば多少デザインに目を瞑ってでも触らねばと思い購入に至りました。

また、私は無線デバイスが嫌いです。
無線技術の進化はもちろん目を見張るものがありますが、無線は可用性や信頼性という点において現状有線に遠く及びません。
無線のメリットである取り回しの良さ(ケーブルの煩わしさが無くなる)を考慮しても、個人的にデメリットが大きすぎます。

なのでこのRazer DeathAdder V2 Proのグレードのまま有線モデルが出るのが一番なのですが、Razer Viperシリーズを見る限り無線マウスのグレードを有線に引き渡すことは当分なさそうなので今回はRazer DeathAdder V2 Proで我慢です←

スペック・特徴

以下、公式ページより引用
https://www2.razer.com/jp-jp/gaming-mice/razer-deathadder-v2-pro

解像精度 99.6% の True 20,000 DPI Focus+ オプティカルセンサー
・最大 650 インチ/秒 (IPS) / 50 G の加速度
リフトオフ/ランディングディスタンスの高度カスタマイズ
耐クリック回数 7,000 万回の Razer™ オプティカルマウススイッチ
デュアル無線 – HyperSpeed (2.4Ghz) & BLE
・個別にプログラムできる (7+1) 個のボタン
・100% PTFE マウスソール (厚さ 0.8mm)
・テクスチャ仕上げのサイドグリップを備えた右利き用エルゴノミックデザイン
ゲーミンググレードのタクタイルスクロールホイール
・クイック DPI 調節機能 (デフォルトのステージ:400/800/1600/3200/6400)
・高度オンボードメモリ (4+1 プロファイル)
・Razer Synapse 3 対応
・1,680 万色のカラーオプションが選択可能な Razer Chroma™ RGB 仕様
・デバイス間で色を同期
・充電および有線接続用 1.8 m / 6 ft Speedflex ケーブル
・Razer マウス充電ドック対応
・バッテリー持続時間:HyperSpeed Wireless モードの場合は約 70 時間、BLE モードの場合は  120  時間 (ライティング不使用時の概算時間。バッテリー持続時間は設定により異なります。)
・概算サイズ:127.0 mm (長さ) x 61.7 mm (グリップ幅) x 42.7 mm (高さ)
・概算重量:88 g (ドングル除く)
・基本入力向けに Xbox One に対応

本体、充電用・有線用マイクロUSBケーブル、ポーチ、クイックガイド、レシーバー、レシーバー用スタンドが付属。
右端はRazer Viper(gripテープ付き)

触った感想

・Razer Viperと全体的な大きさはだいたい同じ
・DeathAdderの方が背が高く幅が広いためだいぶ大きく感じる
※ちなみに筆者の手のサイズは以下

左右非対称エルゴノミクス形状なので、自然と深めのかぶせ持ちになりフィットする
・掴み持ちも可能、フィット具合は上々、つまみ持ちは微妙
 好みが分かれる所ですが、かぶせ持ちユーザにはグッとくるフィット感だと思います。
薬指と小指がしっかりマウスの沿って配置されるので、平均的な手のサイズならば指が余ってマウスからはみ出るという問題は起きにくいと思います。
 掴み持ちをするならば平たい形のViperシリーズの方が向いているかなと感じました。
ただ、指に力を入れずとも勝手にグリップしてくれている感があるので、しっかり握るタイプの掴み持ちユーザには合っているかもしれません。
 つまみ持ちは可能ですが、手のひらにマウスのお尻が当たりやすく向いていないと感じます。
形状としては左クリック側が高くなっており、マウスの真ん中あたり(人差し指の第一or第二間接が当たるあたり)が一番高くなっております。

・サイド部分が全てラバー素材のため持ち方によっては他DeathAdderシリーズよりグリップ性能が向上する

・ホイールのノッチ感(コロコロ感)はややはっきりしている
・ホイールクリックも軽めではあるがクリック感がはっきりしている
ホイールはコロコロもクリックも軽いことに変わりはないですが誤爆するほどではなく、
かなり使いやすくなっていると思います。GOODです( ´∀`)bグッ!

・メインスイッチクリックはクリック感が増した
赤外線オプティカルマウススイッチは第2世代となっており、タクタイル感(クリック感)がよりはっきりしています。
もうちょい分かりやすく言うと押した後の跳ね返りが強くなった感じ!クリックがキモチェェ!!

・サイドボタンはかなり大きく、クリック感もはっきりしている
個人的にはデカすぎて邪魔ですが、世論を見ているとこれくらいのサイズが人気があるそう。
私はViperくらいのサイズで良いと思うんだけどね(;´д`)

・マウスソールは前方に小サイズ2つ、中心に小サイズ1つ、後方に中サイズ1つ。
毎度おなじみの滑りやすいタイプ。筆者は滑りにくくてでっかいのが好き。

・ゲームプレイ中に操作可能なボタンは7つ
メイン左右、ホイール、サイド2つ、ホイール下に2つ(初期はDPI変更用)。
ソフトウェアで設定すれば好きな割り振りにできます。
また背面にプロファイル変更ボタンがあるのでそこでDPI変更で良さそう。

・充電、有線用ケーブルは柔らかいが硬い
普通のマウスケーブルに比べると十分柔らかいが、有線マウスのViper等についていたケーブルより硬く感じる。同じRazer Speedflex Cable(1.8m)ではあるはずだが・・・

・充電、有線用ケーブルの差し込みが硬い
マウス本体、レシーバー用スタンドどちらも差す時、抜く時ともに硬いです。
しっかり差さっているとも言えますが、充電用ドッグも持っていない場合毎回この抜き差しを行うのはややストレスになりえます。

まとめ

言うまでもなくセンサー挙動は問題ないですし、リフトオブディスタンスはかなり短く設定できます。
またViperの69gと比べると本製品は88gでそうとう重いですが、そもそも80g台が人間にとって非常に軽いので、重く感じることはありませんでした。
有線のRazer DeathAdder V2と比べても6gしか変わらないので重さはそこまで判断基準にならないと思います。

無線が好き、IE3.0クローンが好き、そんな方はぜひとも買った方が良い逸品です。
個人的には圧倒的にViperが好みです(デザインも使い心地も)が、せっかくなのでしばらく使って愛着を沸かせたいと思います←

ばいちゃ(@^^)/~~~

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