『QuadCast』HyperXの誇る多機能コンデンサーマイク

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皆さんこんにちは、ITeacherのkaiです。

ゲームでのVCや、実況・生配信をする時ってヘッドセットを利用されてる方が多いんじゃないでしょうか。
ただある日唐突に音質にこだわり出す人種というものは一定数いるもので、一度音質が気になってしまうと頭から離れませんよねw
そういった方はヘッドセットとは別に独立したマイクを購入されるかと思います。
ただマイクは実際に録音して試し聞き、というのが難しいですしなにより環境や設定に左右されるのが大きいところ。どれを選べばよいか迷ってしまうと思います。

今回はHyperXさんが販売しているUSBコンデンサーマイク『QuadCast』をご紹介したいと思います。
海外では使用者も多く、有名どころだとPUBGプレイヤー(ストリーマー)のKaymind氏などが使用しています。
※私も使用しています(*ノωノ)

※16500円が相場です。それより高くなっている時は少し待てばすぐ戻ります
 15000円や12000円程度に安くなっている時は買い時です。

動画でも紹介しているのでお好みの方をご覧ください。

『QuadCast』HyperXが誇る多機能コンデンサーマイク【レビュー】

『QuadCast』HyperXが誇る多機能コンデンサーマイク【レビュー】

スペック

消費電力:5V 125mA
サンプル/ビットレート:48kHz/16ビット
方式:エレクトレットコンデンサーマイク
コンデンサータイプ:3個の14mmコンデンサー
極性パターン:ステレオ、無指向、カーディオイド、双方向
周波数応答:20Hz~20kHz
感度:-36dB (1V/Pa 1kHz時)
ケーブル長:3m
重量:マイク:254g
耐衝撃マウントおよびスタンド:364g
合計(USBケーブルを含む):710g
ヘッドホン出力
インピーダンス:32 Ω
周波数応答:20Hz~20kHz
最大出力:7mW
THD:0.05%以下(1kHz/0dBFS)
信号対雑音比:90dB以上(1kHz、RL=∞)

特徴

ワンタップでミュートON/OFF
・非ミュート時は赤く光る
指向性を4パターンから選択可能
ゲイン(出力)調整がつまみでしやすい
・サイズが大きめ
ショックマウントが付属
・マウントアダプター付属
ポップフィルターが内蔵(息をふきかけても大丈夫)
・ヘッドホンジャック有り(入力した音をそのまま聞ける)
・音を良く拾う(コンデンサーマイクの特徴)

詳細

全体像。マイクアームで吊っているが付属スタンド(左)に取り付けてもだいたいこのくらいの高さ。
角度は調整可能。比較用に箱ティッシュ置いてみた。

マイク上部がタッチセンサーになっており、軽く触れるだけでミュートのON/OFFが可能です。
指が触れる音などもしない程度のソフトタッチでミュートに可能です。
また非ミュート時は赤く光り、ミュート時はLEDが消灯するためミュートかどうかが判別しやすいです。

背面の中心あたりにあるつまみで指向性を4パターン「正面のみ」「正面と背後」「正面と左右」「全方向」から選べます
正面のみ(カーディオイドという)を通常使用しますが、左右や背後から音を拾いにくくなるため自分の声など狙った音声のみを入力しやすくなります。

背面下部にはヘッドホンジャックとUSBケーブル差込口。

ゲイン最小
ゲイン最大

マイク下部にあるつまみ、ダイヤルを回すだけでゲイン調整が可能です。
咄嗟に微調整がしやすく、調整幅も広いため便利です。

ショックマウント、ポップフィルター、マウントアダプター(スタンドやアームに取り付ける物)が初期から付属なので、少しコスパが良い

スタンドを含めでかいので多少場所を取る。
スタンドは重量がかなりあるので安定感は強め。

まとめ

私は最初に持っていたゲーミングデバイスがHyperXさんの物が多かったのでなんとなくでこの商品を選びましたが、結果的にすごくいい買い物をしたと思います。
海外でも非常に評価が高いですし、多機能なので不便がほぼありません。

音質が気になる方は私の動画なりKaymindさんの動画なりをご覧ください。
ただ冒頭でも言った通りマイクの音質は環境やソフトの設定に大きく左右されるので、他人と同じように聞こえる保証はありません。
ただ、マイク自体の性能として、音質が非常に良いということをお伝えしておきます。

それでは、ばいちゃ(@^^)/~~~

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